はじめての住宅購入・・・何から始めていいか?したらいいのか?迷っていませんか?
そんな家探し初心者の方におすすめなのが「現地見学会」です。
見学してみると、自分の欲しかった家がはっきりしてくるかも!?
光産の「現地見学」に是非いらしてください!!

目次

現地見学って何??先輩の声。

実際の家をリアルに体感できる場所

「現地」「会社」によっても見学できるものが違います。

すでに完成した物件か、建築途中の物件かなど、建築状況によっても見るべきポイントは違うので、気になる物件はどのタイプか確認してから見学ください。
ただし、いきなり現地に行っても、場所が分からなくて迷ってしまったり、営業さんがいなくて見られなかった、なんてことも多々あります。
事前に電話やネットで予約してから行くのが安心です。

「見学してよかった!」現地見学に行ったセンパイの声

  • 検討の分譲地には同じ世代の人が多く住んでいることがわかりました。(30代男性)
  • 近くに〇〇みたいな意外に便利なことが分かりました!(20代女性)
  • 標準装備がとにかく充実していて驚きました!(30代女性)
  • 北向きは暗いというイメージがあったけど、実際見てみたら明るい。百聞は一見にしかずです(30代男性)

予算を確認して、見学にいく物件を見つけよう!

現地見学に行くにしても、予算が分からないことには、なにをどこから見学していいか、見当もつけません。まずは、自分がどれくらいの家を買えるか?目安を知りましょう。予算をたてるポイントは「毎月いくら返せるか」となります。自分の収入でいくらぐらいが妥当なのか?とか全くわからない場合は、私たちがご質問にお答え致します!!

現地見学会でチェックするポイントを知ろう

現地見学のメリットといえば、実物を直に確認できること。今回は一戸建てのモデルハウスを見学してみました。実際にどんなポイントが確認できるのか紹介いたします。

現地見学会 屋内編

広さ・採光・風通し)広さや方角などへの先入観、思い込みも実物見学で解消

現地見学内覧の際は、間取図だけではわかりにくい広さ・採光・風通しが確認してください。特に、広さは窓の大きさや天井の高さ、部屋の形が正方形か長方形かでも、受け取る印象が全然違うと思います。
家具の配置をイメージしながら必要な広さの確認していく。
北向きは暗いと思いがちですが、採光は現地でいろいろな方角の部屋を体感してみると、そのような先入観も解消できるます。

家事動線や生活動線)日常をシミュレーション使いやすい間取りが分かる

具体的な暮らし方をイメージできるのも現地見学でできる良さのひとつです。そこで試してほしいのが、
①台所仕事をしながら洗濯をしている場面
②仕事に出かける前の身支度の場面
など、普段の生活シーンを想像して家の中を動き回ってみること。その間取りが本当に自分たちの暮らし方に合っているか見えてきます。

設備・仕様)自分好みの仕様かチェック!イマドキの設備事情も分かる

キッチンの形や天板の素材、壁や床、建具のグレード、高さが自分に合っているかなどの視点で、設備や仕様を確認しましょう。また、最近の新築戸建は、食器洗い乾燥機や床暖房などのほか、セキュリティ関連の設備も充実しています。当社では特に標準仕様が充実しています!
現地見学のモデルハウスで機能や使い方を教えてもらえば、住宅設備の最新トレンドにも詳しくなれそうです!

収納)何をどう収納するか?使い勝手がイメージできる

収納がたくさんあるように見えても、適材適所になかったり、高さや奥行きが十分でなかったりしてスペースをうまく活用できないこともわかります。
そんな失敗を防ぐには、どこに何をしまっておけば効率的に出し入れできるか、自分の持ち物を考えながら見学するのが一番。現地で見れば、仕切りの有無など実際の使い勝手も分かります。

現地見学会 屋外編

建物外部)プライバシーが確保できているか?確認できる。

完成している物件なら隣の家との位置関係や、外から家の中がどう見えているかも事前に確認できます。
例えば、窓を開けて隣の家の窓と位置が重なっていないか?
外に出て、家の中の話し声が筒抜けになっていないか?
現地で直接確認できていれば、暮らした後にそういったことに気づいて、窓やシャッターを締め切りにするなどの失敗も防げます。

周辺環境永住する街の住み心地。家族の未来もリアルに実感

現地見学では物件そのものだけでなく、周辺の街並みも観察してみましょう。どんな世代の人が多く住む地域なのか、治安や交通量はどうか?近隣の商業施設の品揃えや、子どもの数などからも街の様子や将来の姿が見えてきます。通勤や通学も徒歩やバスなど、実際に利用する交通手段で試してみると、よりリアルに実感いただけます。